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GMARCH・日東駒専の難化が止まらない!

GMARCH・日東駒専の難化が止まらない!

首都圏の私立大学入試が、昨年から急激に難化しています。

その原因は政府による私大の「定員抑制」です。なぜそのようなことが行われているのか?

現在、東京一極集中と地方の衰退が問題視されています。特に若者がどんどん東京に集まってしまい、地方の過疎化が進んでいると言われています。この傾向に歯止めをかけるために、「東京の大学に入りにくくしよう。そうすれば、地方の高校生は地元の大学に進学するしかなくなり、過疎化を防げる」という発想です。

この政策には首都圏の私大や小池東京都知事などが猛反発しています。地方が魅力を発信する努力をせず、無理やり東京に行きたい若者を地方に縛りつけるだけでは、何の解決にもならないだろう、という反対意見も噴出しています。

ことの是非はさておき、データ上も明らかにGMARCHや日東駒専の難易度が急上昇しています。2年前だったら早慶に行けた生徒がGMARCH、GMARCHに行けた生徒が日東駒専、日東駒専に行けた生徒が大東亜帝国、といった感じです。(注:大東亜帝国=大東文化、東海、亜細亜、帝京、国士舘)

今年の高校3年生は、このような状況の中で、来年の2019年度入試に臨まなければなりません。まずは、正しく現状を認識することが重要です。詳しくは以下のニュース記事をご覧ください。

B判定でも不合格に…?「日東駒専」の難化が止まらないらしい(現代ビジネス)

また、4/16(月)発売の週刊AERAでも、特集が組まれています。

「定員減」と「志望増」のダブルパンチ!首都圏私大は狭き門(AERA)

合格工房ではこの状況を打開するために、今年度からこれまで以上にきめ細かい個別の対策に力を入れ、今年も何とか全員を現役合格で進学させることができました。10人中9人が、当初はD判定・E判定だった大学に合格しています。

今年度の受験生は、運悪く厳しい時代に当ってしまうことになりますが、人生ではそのような不条理な事はいくらでもあります。そうした壁を乗り越えていける強さを、塾生たちにも身につけてもらいたいと考えています。

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