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古文の勉強法②

古文の勉強法②

こんにちわ。合格工房です。

今日は、古文の勉強法part2です。



前回、古文は「古文単語と古典文法から始めよう」
という内容でした。
この点については、オーソドックスな勉強法だと
思いますし、みなさん納得していただけると思います。



「でも、じゃあどうやって勉強すればいいの?
高1からずっと、単語も覚えられないし、
古典文法も全然わからないんですけど・・・」



そうですよね。そこが問題なんですよね~。



はい、では、おすすめの参考書を紹介していきましょう。
まずは、古文単語から。



私がおすすめする古文単語帳は

「マドンナ古文単語230」です。




とてもメジャーな単語帳で、
どこの参考書売り場にも置いてあります。



ほかにも、単語帳はいろいろありますが、
この参考書のどこがいいかというと、
「230」という数が、ちょうどいいんです。



500とか600だと、多すぎて暗記できないからね。
しかも、他のカターイ印象の単語帳よりも、
明るくて見やすい。単語ひとつひとつについて、
成り立ちや背景知識が1ページを使って説明してあるので、
印象にも残りやすい。



このマドンナ古文単語を、週に40個ずつ暗記して下さい。



たとえば、日曜日を確認テストの日と決めて、
月曜から土曜まで、ひたすら40個の意味を覚える。
そして日曜日に自分でテストする。



現代語の意味は、とりあえず一つの単語につき、
ひとつ覚えればよろしい。



40個くらいなら、どんなに勉強が苦手な子でも、
一週間かければ覚えられます。



これを、6週間、つまり一か月半くりかえせば、
230個の古文単語を、一度は覚えたことになります。
週に60個ずつなら、1ヶ月で終了します。



前回も言ったように、これだけでは必ず、すぐに忘れます。
それでもいいんです。



この後に、何度も文章の中で重要単語と出会う中で、
記憶は定着していきますし、確認テストも、
毎週同じペースで繰り返せばいいんです。
2周目以降は、ほんのちょっとの復習で思い出せます。



最初に行う古文単語の勉強はこれだけです。簡単でしょ?



古文単語の勉強法は、これでおしまいです。
次回は、もう、これしかない、この一冊で充分!
という古典文法の超おススメ参考書を紹介します。



コメント

  • 古文単語

    こんばんは。高校3年生でMARCHを目指しています。ですが今現在とても偏差値が低くて模試ではE判定ばかりです。
    古文単語について質問をさせてください。

    ①古文は外国語の一種とこのブログ書いてありました。ということは古文単語は書いて覚えるのではなく英語のように単語を音読して覚えた方がいいんでしょうか?
    例えば古文単語の[ののしる]という単語が単語帳に出てきたら、
    [ののしる]→大騒ぎする、評判になる、うわさになる
    のように覚えるまで声に出して読んでいけばいいのでしょうか?

    長くなってしまってすいません。


  • Re: 古文単語

    >>1

    「書いて覚える」必要はまったくありません。書いても覚えられないし、時間効率も悪すぎます。たくさん書いたら覚えられる、という常識もマチガイ勉強法のひとつです。頭の良い人達は、同じものを繰り返し書く、という勉強法はほとんどやっていません。

    お勧めはマドンナ古文単語230。1ページずつ読んで、単語の背景知識を理解すること。さらに付録のカードを使っていったん暗記する。この段階では声に出しても出さなくても良い。(出すにしても、一度で充分)2週間もあれば十分でしょう。

    しかし、これで暗記が定着するわけではありません。すぐ忘れます。ここから文章を多読すること。文章の中で3回出会って、初めてその単語はあなたのものになると考えてください。この辺りの考え方が英語とまったく一緒なのです。




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