【合格工房 新所沢校】高3難関私大専門の個別指導塾・大学受験予備校。新所沢駅徒歩2分。

英語の勉強法①

英語の勉強法①

こんにちわ、合格工房です。

今日からは、いよいよ英語の長文読解勉強法です。



「英語の長文読解を制する者が、私立文系受験を制す」

と言っても、過言ではありません。
それくらい、英語読解は重要なんです。
よく聞く話だけれど、
ここでその理由をきっちり説明しておきましょう。

その理由は・・・


1.ほとんどの大学で、英語の配点が一番高い。
だいたい国語・社会の1.5倍~2倍。

2.その中でも、長文読解の割合が一番高い。
8割~9割。早慶には100%読解問題の学部もある。

3.実力によって、点数に大きく差が開く。
読めない人は、0~10点。
ちゃんと読める人は80点~90点。

(ちなみに、現代文はあまり差がつかない。
できない人40~50点。できる人70~80点。
現代文だけが得意でも難関大学には受かりません。
社会は英語の次に差がつくから重要。
古文も差がつくが、配点が低いから優先順位は低い)



おわかりいただけたでしょうか?
このような理由で、長文が得意な人とそれ以外の人では、
3科目トータルで考えた時に、
はっきりと差が出てしまうのです。



でも、これは言い換えると、

いまの成績が下位であったとしても、
英語長文を得意にしてしまえば、
一気に上位に躍り出るチャンスがある

ということです。



逆に、いま上位にいる生徒でも、
高3になって英語長文を攻略できないと、
「あれ、あの子結構勉強してたのに、その大学なんだ~」
ってなことになってしまいます。



怖いですよね~。
なぜかと言うと、高2までの試験はほとんど文法問題。
定期テストのリーディングも授業で教わった
教科書の文章だから、初めて読む長文問題ではない。



でも、入試本番は、
「初めて読む長文をどれだけ早く正確に読めるか」の勝負です。
高2までに問われる英語力とはまるっきり異なるので、
いま英語がけっこう得意な人も、
ぜひ今回からのシリーズを熟読してくださいね。

コメント

  • レイ

    浪人生ですが今年から新課程で不安です
    パスナビというサイトを見ると英語と国語が出題範囲が変わるなどとあります
    なにか特別な勉強が必要でしょうか


  • Re: レイ

    >>1
    必要ありません。
    センター試験の問題形式などは変化するでしょうが、やるべきことは何も変わりません。
    他の人が騒いでもスルーしておきましょう。


  • いつも参考にさせていただいています m(_ _)m
    自分は早稲田の商 明治の商と経営学部を志望している浪人生なのですが音読は2ヶ月半くらいしっかり続けていて長文を読める基本の文法ではなく文法問題を解くための文法の勉強は志望校レベルの長文が読めるようになってからやったほうがいいんでしょうか? それとも並行してやったほうがいいのでしょうか?あと具体的にこの文法の参考書を使ったほうがいいというのも教えてください。よろしくお願いします


  • Re:

    >>3
    文法問題のための文法は、余裕があれば音読と並行してやった方が良いでしょう。余裕が無ければ秋以降に短期集中でも(能力さえあれば)間に合います。

    英文法の勉強方法はいずれブログで詳しく取り上げるつもりですが、お勧め参考書は以下の通りです。

    ①基礎理解用 渡辺のとことんわかる英文法(東進ブックス)
    ②基礎演習用 Forest書いてトレーニング(桐原書店)
    ③入試対策 Vintage英文法・語法(いいづな書店)

    高1・高2レベルの復習が必要だと感じるなら、①と②で基礎を固めてから③に進みます。基礎が出来ていると思うなら最初から③を繰り返せば良いでしょう。その後は赤本を解きながら実践力を磨くしかありません。知識としては以上で充分です。

    ③のvintageは、桐原書店のネクステージと並んで多くの学校で採用されている定番問題集です。①のとことんわかる英文法は、無名ですが隠れた名著です。英文法が苦手な人には超おすすめです。


  • リスニング対策についても項目がほしいです


  • Re:

    >>5
    いずれ、リスニング対策についても情報を載せたいと思います。

    ひとことアドバイスをするとすれば、まずはやはり「音読」なのです。音読によって、「英語を前から、英語の語順のまま理解する」ことが身に付いていることが大前提です。あとは、「正しい発音」を心がけること。「自分が正しく発音できないものは聞き取れない」のです。正しい発音をマスターするために、お勧めなのが「英語耳」という書籍です。受験参考書ではなく、本格的に英会話を身につけたい人のための英語学習書です。さらには、音読の最終段階レベルに「シャドーイング」という練習法があります。シャドーイングが上手に出来るようになったら、リスニングも長文読解も怖いもの無しでしょう。ググってみて下さい。あとはNHKのラジオ英会話を聞くというのも、昔から使われている王道のリスニング対策ですね。


  • march志望の高3のものです。
    今とことんわかる英文法とフォレストの問題集を並行してやっていて、この問題集が終わればネクステをしようと思っているのですが文法に関してはこれだけで大丈夫でしょうか??


  • Re:

    >>7

    知識量としては充分です。

    ただ、それを得点につなげられるかどうかは、その人の応用力(=頭の良さ)にかかっているので、これをやったから、必ず合格レベルに達するとは言えません。応用力に自信の無い人や、一通りやったけれども模試で文法の点数が上がらない人は、さらに他の問題集に取り組む必要があるでしょう。

    あと、ちゃんと理解して進めたのか、または、ただ答えを丸暗記しただけなのかという点も重要です。後者のような勉強になってしまっている受験生は多いので、気を付けましょう。




認証コード8372

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional