【合格工房 新所沢校】高3私立文系専門の個別指導塾・大学受験予備校。新所沢駅徒歩2分。

塾・予備校の選び方

「勉強が苦手なキミ」はどんな塾・予備校を選べばよいのか?


 「高校に入ってから全然勉強してこなかった」

 「最初は良かったんだけど、だんだん勉強が分からなくなった」


 こんな風に思っている人が、キミたちの中には多いんじゃないでしょうか?

 では、そんな状況の人は、一体どうやったら勉強ができるようになるのでしょう?


 勉強の苦手なキミが、塾や予備校を探すときのポイントを紹介します。




ポイント1


 勉強がわからなくなってしまった場合、自分がつまづいた時期まで戻ってやり直すことが重要です。


 それは、高1の最初かもしれないし、ひょっとしたら、中学生の範囲かもしれない。

 しかし、そのつまづき箇所を見つけて、そこからもう一度教えてもらうことは、集団授業や映像授業では難しいと言われます。



 
 そこで、勉強の苦手な子には個別指導がおすすめです。


 その理由は以下のとおりです。

  1. 自分のレベルに合わせた授業をしてもらえる
  2. ゆっくり、わかるまで教えてもらえる
  3. いつでも自由に質問できる

 自分の理解するスピードに合わせてくれて、わからない時は自由に質問できる個別指導なら、学校の授業ではわからなかったところも、スムーズに理解できるでしょう。

 なお、ある程度勉強が得意な人なら、ハイレベルの集団授業で、より理解を深めることが出来ますし、映像授業を利用して自分のペースで勉強を進めることもできます。

 自分の学力にふさわしい学習方法を見つけてください。




ポイント2


 個別指導を選んだとしても、担当になってくれる先生によって成績は大きく左右されてしまいます。

 特に、ほとんどの個別指導塾では大学生アルバイトが授業を行いますので注意が必要です。
(明光義塾・ITTO個別指導・スクールIE・TKGなど)


 必ずしも学生アルバイトだと質が落ちるというわけではありません。

 中には下手な学校の先生よりはるかに情熱を持って教えてくれる学生もいます。


 しかし、当り外れが非常に大きいのも事実です。


 ''さらに、学生アルバイトは責任を持って受験全体のプランを立てたり、進路指導を行ったりすることもできません。"


 ですから、勉強の苦手な生徒の大学受験指導を、全面的に任せるのは難しいのです。

(相談には乗ってくれますが、経験が無いまま答えてしまうので、逆に危険な面も!)


 勉強の苦手な高校生は、大学受験の指導経験豊富なプロの教師に教わるのが理想です。


 ちなみに、先ほどの大手個別指導塾は小中学生の補習には大きな力を発揮しています。実際に生徒の80%以上が小中学生です。




ポイント3


 大学受験指導の世界には、超有名大学出身の頭の良い先生たちがたくさんいます。

 大きな予備校で高学歴の先生に教わると、何だか自分も頭が良くなれそうな気がしますよね?

 でも、ここで少し注意が必要です。


 高学歴の先生たちの多くは、子供時代に勉強が得意だった人たちです。


 ですから、生徒もみんな勉強が好きで、努力するのも当たり前、それが嫌なら大学受験なんか止めればいい、と思っている人もいます。

 彼らは、頭の良い生徒を教えるのが大好きです。


 一方で、勉強が苦手な子の気持ちは、なかなかわかってくれません。


 一番良いのは、受験生だった頃キミと同じように勉強が苦手だった先生に教わることです。
 

 そんな先生なら、今のきみの悩みを理解して、いったい何から始めればいいのか、どうすればやる気になれるのか、というところから教えてくれるはずです。




ポイント4


 頭の良い先生たちは、難しい問題を解くのが好きです。大手の予備校の先生たちは、東大や早慶の入試問題の解き方を見事に解説してくれます。

 でも、勉強の苦手な生徒が教えてほしいのは、もっともっと基礎的なことですよね?


 "ところが、高学歴の先生たちは「こんな簡単なのは、もうわかっているよね?」という感じで、詳しく説明してくれないのです。''
 

 質問してもおそらく「なんでこんな簡単なことが分からないのか!?もっと勉強して来なさい!」となってしまいます。


 勉強の苦手な子に必要なのは、


 「難問を見事に解説する先生」ではなくて、「基礎を誰にでもわかりやすく説明できる先生」です。


 「東大○○名・早慶○○名合格!」とアピールしている予備校は成績優秀者向きですから、勉強が苦手な子が行くと、さらに自信をなくしてしまうかもしれません。




ポイント5


 勉強が出来る生徒は、そもそも日頃から勉強する習慣がついています。
 
 しかも、その中で「自分の勉強のやり方」をしっかり身に付けているのです。

 だから、勉強が出来る生徒たちは、予備校で「まだ習ってないこと」「学校では教わらないハイレベルな内容」を教えてもらえば、後は自分で復習して成績を伸ばすことができます。


 ところが、勉強が苦手な生徒は「勉強のやり方」を知らないので、新しいことを教わっても定着させることができません。


 そもそも、今までに習ったことでさえ身に付いていないのですから。


 勉強が苦手な生徒は、「新しいことを教わる授業」とは別に、

 「どうやったら暗記ができるのか」「どのように復習をすればいいのか」「計画表の書き方」など、基本的な勉強のやり方を教えてもらうことが必要です。




ポイント6


 大手予備校は、ハイレベルな生徒たちが集まります。

 彼らはそもそも勉強にある程度自信があるので、ものすごく悩んだり、落ち込んだりすることがありません。

 悩む時期があっても、自分で解決していきます。



 
 ですから、大手予備校の先生は授業はしてくれますが、1人ひとりの悩み相談までは応じてくれません。


 しかし一方で、勉強の苦手な生徒は常に不安でいっぱいです。

 そんなキミたちには、いつでも気持ちを支えてくれる存在が必要です。


 授業を教えてくれる先生が、何時間でも悩み相談にも答えてくれて励まし続けてくれる存在、つまり生徒と距離の近い存在であると、キミたちだってもっと頑張れるはずです。




ポイント7


 成績優秀な生徒には、細かい進路指導を必要としない人が多いようです。

 なぜなら、偏差値の高い大学に入ってしまえば、将来は安泰だという考えがあるからでしょう。

 確かに、東大や早慶MARCHクラスに入ってしまえば、どの大学・どの学部でも、就職には困らないでしょうし、親も本人も満足します。

 ですから、「将来が不安なら、少しでも偏差値を上げて有名大学に入りましょう」というアドバイスで終わってしまいます。

 成績優秀な生徒にとっては、それで充分なのです。


 ですが、偏差値40~50前後の生徒にとっては進路指導はものすごく重要です。


 就職氷河期と言われるこの時代に苦しんでいるのは、いわゆる中堅大学の学生たちです。

 彼らが就職活動で成功できるかどうかは、大学・学部を選ぶこの時期に、きちんと将来のビジョンを考えておくかどうかで決まります。


 ですから、一流大学には手が届かない生徒ほど、「4年後の就職活動」のことまで考えてくれる相談相手を真剣に探しましょう。



合格工房は「勉強が苦手なキミ」のために全てを揃えました


合格工房は、以上の7つのポイント、つまり…


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 これらのすべてを揃えた受験対策塾です。


 このノウハウで「勉強が苦手だった生徒」たちが、
 次々に有名大学や就職に強い大学に合格しています。




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